研究会について
『住環境想造研究会』は、日本の住環境の質の向上と、その家に住む家族、未来の子供たちの健康を守るために、全国の同じ志を持った工務店が集まり、発足しました。
一般的には、「想造」という漢字は使わないと思います。想像、もしくは創造と書くのが一般的です。この「想造」という字は、生体エネルギー研究所の所長、佐藤政二先生が創られた造語です。この「想造」には、「想いを造る(形にする)」という意味合いがあります。
世の中には、「健康住宅」という言葉があふれています。しかし実際のところ、ホルムアルデヒドが出ないとか、化学物質を使っていないとかいう一般的に言われる健康住宅に住んでいても、シックハウス症候群やアレルギーを発症し、苦しんで見える方が大勢いらっしゃいます。
私たち住環境想造研究会が考える「健康住宅」は、目に見えない悪いものに苦しむ人々を苦痛から解放できるほどの力を持つ住宅を指しています。これが、現代の最先端科学では可能なのです。論理的に、科学的に解明されていて、それを実践に落とし込み、検証を繰り返し、答えを出してきました。
私たち住環境想造研究会は、その家にいるだけで免疫機能が高まり、病気にならないような住宅、健康を増進する住宅をつくることこそが“本物の家づくり”だと考えています。
その“本物の家づくり”を全国へ広め、たくさんの方に健康で豊かな暮らしを送っていただくために、研究会の活動に賛同してくださる全国の会員工務店や、会員企業が協力し合い、日々研究を重ねています。


